映像に魅了され、訪れたピンクラグーン。

生憎の曇り空だったが、太陽の光がさすと、まるで絵の具を混ぜたかのような、鮮やかな色彩。

この色は塩分濃度が濃ゆくなり、死んでいったプランクトンの亡骸の色。

ちょっと悲しいストーリーだが、目に映るものはなんとも幻想的。

次回は、ピーカン照りの天気のときに訪れたいな。

おすすめ度:★★★☆☆